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砂田 充教(すなだ みつのり)

RCC文化センター 広告・イベント事業部

砂田 充教(すなだ みつのり/2003年入社)

1日のスケジュール

(神楽公演のある毎週水曜日)
◎13時 出社
週に1回の神楽の定期公演の日は午後からフレックス出社。
◎13時15分 デスクワーク
当日の神楽公演については事前に準備済。デスクについて、週末のイベントの仕込みやチラシ・カレンダーなど、印刷物の校正をこなす。
◎16時30分 公演会場へ出発
定期公演の行われる広島県民文化センターへGO。
◎17時 準備
チケット販売開始。裏手で刷り上がっている当日配布用パンフレットを確認。
◎18時 開場
センター前で呼び込みをしている神楽団をサポート。毎回、200~300人のお客さまが来て下さり感謝。外国からのお客さまも増えている。
◎19時 開演
本番立会い。何回見ても、感動。2演目を見守る。
◎20時45分
記念撮影会をお手伝い後、神楽団を見送る。
◎21時 片づけ・退社
30分で片づけ、今日の仕事終了。お疲れ様でした。

イベントは判断力が求められる仕事。
臨機応変に対応できる人が向いています。

入社のきっかけは?
出身は神楽の盛んな地域、山県郡北広島町です。子どもの時から身近にごく普通に神楽がある環境で育ちました。今の会社を選んだのは、神楽にかかわる仕事をしている部署があり、「好きなことを仕事にするならここだ!」と思ったからです。
主にイベントの仕事をしているのですか?
はい。フラワーフェスティバルやフードフェスティバルなどの大規模なイベントから、企業や自治体のイベントなど、様々な現場を手がけています。その中でも、メインで担当しているのが、神楽イベント。神楽に限って言えば、正月・2月・8月に弊社が主催する大きな大会があります。延べ40団体もの神楽団が出演し、トータルで6,000人ものお客さまが来られます。事前に参加団体の団長が集まる団長会議を行ったり、準備はたいへんですが、やりがいも大きい。さらに、毎週水曜日には広島県民文化センターで神楽の定期公演も行っています。
海外公演にも行きました。
2015年10月、広島県の神楽団選抜チームによるメキシコ・ブラジル公演に随行しました。普段は違う団体で舞っている16人が、厳しい稽古で息を合わせて舞台に立ちましたが、結果は、スタンディングオベーション! 嬉しかったです。今後も、国内外、さまざまな場所での公演の企画・運営に参加したいです。今一番行ってみたいのはフランスのパリ。パリッ子の反応を見てみたいですね。
神楽
この仕事のやりがいは何ですか?
イベントの場合、区切りがつきます。ダラダラやることはないし、サッと気持ちの切り替えもしやすい。型にはまった仕事ではないので、向いているのは、臨機応変に対応できる人かなと思います。その時々の判断力が問われる仕事ですね。
これからの目標は?
神楽の事業は大きくなったけど、まだまだ広島県の人に認知されていない。県内、そして日本の中で、もっと神楽の魅力を知ってもらいたいです。